春蟬鳴き、緑萌える蓼科です

ニュース&トピックス 2018.05.27

  • 新緑のワイルドドッグラン。木陰が爽やかです。
     
    ひときわ寒かった冬が明けたと思えば、例年より2週間早いペースで季節が進む昨今、
    森は春蟬(ハルゼミ)が鳴きはじめ、蓼科は木々の若い緑に包まれています。
    朝夕中心にカッコウの鳴き声が聞かれるようになって約1週間。
    カッコウが鳴けば、遅霜の心配も無し。
    野生動物の季節を感じる力には毎度本当に驚かされます。

    蓼科の5月といえば例年ですと非常に冷涼でさわやかなのですが、今日も日なたにでると真夏のような暑さ。しかし、ひとたび木陰に入ればクールマックス!なのは高原ならでは。一方、日が暮れると気温がグンと下がるのはいつものことですから、夜間は一ケタ台の温度まで下がる日もまだまだ続きます。お越しの際は羽織れるものを必ずお持ちくださいませ。

    さて、4月にオープン致しました「ワイルドドッグラン」(写真上)は、林の中を整備し、自然の地形を生かした蓼科最大の面積を誇るドッグランです。こちらは唐松などの林の中にございますので、木陰が爽やかです。地面は唐松の落ち葉が堆積しているためフカフカで足にも優しく、ところどころに残っている切株や自然石は、ドッグランで遊ぶワンちゃんにとっての楽しいオブジェクトとなっています。飼い主様がお寛ぎいただけるベンチもございます。太陽が高い日中でも蓼科ならではの爽やかな空気の中、愛犬とゆっくりお過ごし頂けるドッグランです。

    敷地内の「森の散歩道」を歩いてみれば、針葉樹の林の中に様々な下草や灌木が芽吹き、
    緑の美しさは一層目に映えます。

    そんな中、数は少ないですが明るく目を引く樺蓮華(レンゲツツジ)、沢蓋木(サワフタギ)などの花が見られ、奥に進めば山野草の一つ、一薬草(イチヤクソウ)の群落も見られます。ここレジーナリゾート蓼科が自然豊かな証拠のようなものです。

    皆様も是非お越しの際は、お散歩されながら足元にも目を光らせてみてください。
    珍しい山の植物にお目にかかれるかもしれません。

    フロント芳澤
  • 新緑の森の散歩道を進んでいくと・・・
     
  • 樺蓮華(カバレンゲ、レンゲツツジ)。
    この花、実は有毒植物ですから、触らないように。
     
  • 沢蓋木(サワフタギ)。いい香りが漂います。
     
  • 奥に進めば・・・一薬草(イチヤクソウ)の群落も見られます。
    目立たないですが、結構あります。
  • 白樺の倒木の傍でひっそりと。
    まだつぼみですが、あと数日で咲きそうです。

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